運営スタッフ紹介

A Community is a Living Thing

“Life is better shared”

チームのご紹介

レイチェル

共同設立者 / オーナー

Ryozan Parkの共同オーナーでもあるレイチェルは、ナレーターやライターとしても活躍しており、元NHKワールドTVの天気キャスターです。Ryozan Parkの空間デザイン、読書、旅行が趣味です。2児の母でもあります。 Rachel と Ryozan Parkの詳細はこちら

ナオミ

共同設立者 / ディレクター

我が校のディレクターである近藤直美は、幼小の免許を保有し、小学校の先生として計13年の経験を積んできました。異文化コミュニケーションと初等教育におけるリーダーシップについての修士号を取得後、日本の保育士資格も取得しました。アメリカのオレゴン州でインターンとして英語を学び、2012年からRyozan Parkのコミュニティの一員です。趣味は茶道と、2人の小さな子どものためにヌイグルミなどを作ること。

ウラ

コミュニティ・マネージャー

浦くんは、RZPのコミュニティ・マネージャーです。会員同士のネットワーキングや大塚オフィスの運営を担当しています。通常はディレクターと共に受付デスクにいます。オフィスやRZPコミュニティについて質問があれば、なんでも彼にお尋ねください。

エイプリル

教員

イギリス出身のエイプリルは、グラフィックデザインとイラストレーションの学位を取得しました。ロンドンではビクトリア&アルバート美術館での子ども向けワークショップにて活躍し、個人的なプロジェクトとして、物語を通して子供たちの好奇心を刺激し、他文化や他国の料理への理解を深めるという活動をしています。これまで2年間の日本での教員経験を持ち、以前在籍していた学校ではカリキュラムを開発していました。アウトドアが大好きで、新しいレシピを試すのが趣味です。時間があるときは、ギャラリーや美術館で過ごすのが好きです。

ヴィア

サポート教員

フィリピン出身のヴィアは、子供達に心を開く大切さを教えることが重要だと考えます。インターナショナルなプリスクールで働くことは天職だという彼女は、発音を教えることと、子供達が愛と理解と共に成長していくことに喜びを覚えます。

妖精やユニコーンなどのハロウィンコスチュームを制作して子供達を楽しませたり、アニメやペイストリー、チョコレート、寿司、ラーメン、子供達の笑顔が大好物だそうです。

リョウコ

保育士

保育士の資格を持つリョウコは、これまで4年間の幼稚園勤務経験、3年間の事務経験を持ち、アイルランドで4人の子供のためのオーペアとして働いた経験もあります。旅行と漫画 、特にドラえもんが大好きです。現在はTOIECの勉強をしており、アイルランド、ニューヨーク、カナダなど海外移住への準備中です。

趣味はコスメ探し、Ryozan Parkの可愛い子供達の写真を撮ることです。

Joe Jensen Preschool Teacher Tokyo

ジョー

教員

アメリカ出身のジョーは、第二言語としての英語学習のカリキュラム作成や指導について修士課程で研究をしています。かつては海軍のボランティアプロジェクトで世界の様々な地域の村に診療所、学校や病院を創設する活動に取り組んでいました。日本での教育活動は10年以上になり、たくさんの学校のカリキュラム作成をしてきました。RYOZAN PARK Education Community のリーダーです時間があるときは本を読んで過ごすのが好きです。

アデリーナ

サポート教員

アデリーナは乳母としての17年のキャリアに加え、養護学校の教員補助として10年間の経験があります。子供達と心を通わせることが得意で、熟練の優しい手つきはどんな子供でも眠らせることができます。

フィリピン料理を大量に作ることと、自宅でリラックスする時間を持つのが大好きです。

竹沢家のご紹介

私たちは、3つの言語でコミュニケーションを行う国際的な家族です。その経験から、多様な視点を獲得することは非常に有益であることを理解しています。

一族が100年もの間家業を営んできた土地にRyozan Parkが生まれ、新しいアイデアや文化、友情が育まれていることを大変嬉しく思います。コミュニティに関わる家族たちや個人は、支え合うこと、ワーク・ライフ・バランスと平等を信じ、共に成長を続けています。コミュニティはまるで生き物のように変化し、新たなメンバーを迎えながら進化しています。

ぜひ、お会いすることを楽しみにしております。

竹沢家より

Timeline

これまでの歩み

2011年

3月11日の東日本大震災。米国ワシントンDCで暮らすノリは、5年ぶりに帰国を決めました。震災直後に現地で留学生たちが行っていた日本への支援活動に触発され、将来を見据えた新しい計画を立て始めたのです。やりたいことは、東京の地元の地域社会活性化と地元のコミュニティーづくり。同時期にレイチェルは、東京でNHKワールドのキャスターとして活躍しており、忙しい仕事の合間を縫って日本の職場での男女平等に関する論文を書き進めていました。彼らが出会ったのは、この年の12月でした。

2012年

4月、Ryozan Park Grandことグランド東邦ビルのシェアハウスがオープン。数か月もしないうちに、満室になりました。住人が増えることで、コミュニティの拡大がはじまります。

2013年

巣鴨グランド東邦ビルにシェアオフィスもオープンし、国内外のスタートアップ企業がオフィスを構えはじめます。ノリとレイチェルは、理想的なコミュニティ作りを模索し続け、ついにRyozanparkの核となるアイデアにたどりつきました。それは、「ワーク・ライフ・バランス」と「東京で働く母親たちへの支援」の2つでした。

2015年

巣鴨でのシェアハウスとシェアオフィスの成功に続き、Ryozan Park大塚がオープン。プライベートオフィス、コワーキングスペース、こそだてビレッジという名前の、時間制デイケア付きのファミリーオフィスが加わりました。ノリとレイチェルの家族をはじめとする、コミュニティ内に増加した若い家族たちへの支援がはじまります。

2018年

こそだてビレッジがRyozan Parkプレスクールへと進化し、独自のカリキュラムに基づくフルタイムの英語教育を行うプレスクールとなりました。

2019年

オフィスの利用会員は増え続けています。新たに、2つのコワーキングスペース、ギャラリータイプのAnnex、カフェスタイルのLoungeが加わりました。Loungeのカフェは、巣鴨を拠点とするクラフトビールの会社によって運営されています。

2011年

3月11日の東日本大震災。米国ワシントンDCで暮らすノリは、5年ぶりに帰国を決めました。震災直後に現地で留学生たちが行っていた日本への支援活動に触発され、将来を見据えた新しい計画を立て始めたのです。やりたいことは、東京の地元の地域社会活性化と地元のコミュニティーづくり。同時期にレイチェルは、東京でNHKワールドのキャスターとして活躍しており、忙しい仕事の合間を縫って日本の職場での男女平等に関する論文を書き進めていました。彼らが出会ったのは、この年の12月でした。

2012年

4月、Ryozan Park Grandことグランド東邦ビルのシェアハウスがオープン。数か月もしないうちに、満室になりました。住人が増えることで、コミュニティの拡大がはじまります。

2013年

巣鴨グランド東邦ビルにシェアオフィスもオープンし、国内外のスタートアップ企業がオフィスを構えはじめます。ノリとレイチェルは、理想的なコミュニティ作りを模索し続け、ついにRyozanparkの核となるアイデアにたどりつきました。それは、「ワーク・ライフ・バランス」と「東京で働く母親たちへの支援」の2つでした。

2015年

巣鴨でのシェアハウスとシェアオフィスの成功に続き、Ryozan Park大塚がオープン。プライベートオフィス、コワーキングスペース、こそだてビレッジという名前の、時間制デイケア付きのファミリーオフィスが加わりました。ノリとレイチェルの家族をはじめとする、コミュニティ内に増加した若い家族たちへの支援がはじまります。

2018年

こそだてビレッジがRyozan Parkプレスクールへと進化し、独自のカリキュラムに基づくフルタイムの英語教育を行うプレスクールとなりました。

2019年

オフィスの利用会員は増え続けています。新たに、2つのコワーキングスペース、ギャラリータイプのAnnex、カフェスタイルのLoungeが加わりました。Loungeのカフェは、巣鴨を拠点とするクラフトビールの会社によって運営されています。

チームの一員として働きませんか?

多様性やワーク・ライフ・バランスが重要視され、「村」の一員として人々と出会う場所。Ryozan Parkであなたも働きませんか?あなたの意見は決して無視されず、この小さなチームに自分は不可欠なのだと実感しながら働くことができます。あなたの知識とスキルが、どんな風にコミュニティをより良く変えていけるか、ぜひ話を聞かせてください。

募集中のポジションについては下記をご覧ください。また、メールでのお問合せもお待ちしています。

保育スタッフ コミュニティコーディネーター インターンシップ
Our Philosophy

“None of us is as smart as all of us.”

Ken Blanchard
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